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ECC落語教室は多数の受講生の方々で賑わっています。
「試しに一度、落語にチャレンジしてみたい!」
まずはそんな軽い気持ちで入学される方が多いのですが、
その中で落語の魅力に心底はまってしまった方々もいらっしゃいます。
また、一度の受講で終了されるのではなく、
何度も受講され、基礎→応用→上級(特別クラス)へとステップアップ、
さらに上級クラスを何年も受講し続けているという
プロ顔負けの方も何名かいらっしゃいます。
そのような様々な受講生の方々から
当教室についてのメッセージをいただきました。
下記に一部ご紹介させていただきます。
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私が「落語」と出会ったのは中学生の頃。ラジオから流れる演芸番組を録音してみたくなったのがきっかけです。「こんなおもしろいものがあるのか!」とそれから「落語」にドンドンはまっていきました。
でも、ずっと聴くだけでした。だから落語を聴くことに関しては少し自信があります。そんなときにふと観たサンケイスポーツに「落語教室」の記事が載っていました。しかも講師は「桂 福車師匠」。その少し前、高座で福車師の落語に出会い「この人はおもしろい!」と注目していた噺家さんだったのです。自分で「落語」を演じるという気はまったくなかったのですが、やり始めると「落語」に対する考え方がドンドン変わっていくのを感じました。 |
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同時に自信のあった「落語を聴くこと」にも幅が拡がると言うか…。演じることで聴くこともより面白くなってきたのです。
人前で「落語」を演じて少しでも"ウケた"という感覚は何物にも換えがたいものがあります。同時に「落語」が持つ凄いチカラをまざまざと見せつけられます。宴会のフリートークや、居酒屋の面白い話なんかとは月とすっぽんどころか太陽とミドリガメぐらい違うのです。「落語ってすばらしいなぁ!!」と改めて感じている今日この頃です。
実は「落語教室」に通い始めたとき、私は仕事に悩んでいた時期でもあります。毎日、頑張っている中での、ホンの息抜きのつもりで通い始めた「落語教室」でしたが、教わることの中に実際の営業の現場で使えるような文字通り"ネタ"が満載だったのです。(話題だけではなく、話し方のテクニックや沈黙の使い方など...)
これらは特にこうだ!と教わったわけではなく、「落語」に真剣に取り組むなかで大発見があったといった方が正しいのかもしれません。(言葉にはしにくいですが…) |
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気持ちも楽になったのでしょう、成績も少し上向きになり、結果が出だすと良いサイクルが回りだす。気がつけば会社から独立していました。
たまたまのタイミングだったのかもしれませんが、「落語教室」が私を良いサイクルに入れてくれたことは間違いないと確信しています。
自分で選択して始めた「落語教室」ではありますが、場を与えていただいたECCと福車師をはじめとするすばらしい師匠方に感謝いたしております。
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お坊さんが来られたら良いお話しをしてくださる。法事にはお説教がつきもの。一般的に僧侶、仏事にはそういったイメージがあると思います。
私も、お坊さん=お説教=面白くて良い話というイメージがありました。
しかし、イメージ通りに行うということは容易いことではありません。個人差はあるでしょうが、人前で、たった一人で話をすることは誰もが緊張することだと思います。
私自身、人前では緊張してしまい、自分でも何を話しているのか分からず、まとまりのない話で終わってしまうことが多かったのです。 |
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それならばと思い、とにかく話し方教室へでも行ってみようと思ったのが始まりでした。話し方教室と思っていたのに、まさか落語をすることになるとは思ってもいませんでした…。
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自分で落語そのものをすることによって話術が上達し、ボキャブラリーも増え、何より面白い話で聴衆を惹きつけられることは私自身の強い武器になりつつあります。
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去年(2006年)4月から落語教室に通いはじめて、現在1年半になります。
受講のきっかけは、去年9月の結婚披露宴で落語を演じようと思ったからです。新郎が自分で落語をするっていうのはかなり珍しいでしょうね。
披露宴では「桂出丸師匠」に司会をしていただき、私は「延陽伯」をやりました。人前で落語をするなんてことは初めてでしたが、ECCで出丸師匠にみっちり稽古をつけていただいたので、本番では落ち着いてしゃべることができました。結構うけましたよ。観客は親戚や友人ばかりでしたから義理で笑ってくれたのかもしれませんが…。 |
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しかし、人生の節目の儀式で、落語を一席きっちり演じられたのは大きな自信になりました。その後も教室に通い続けています。
プロの噺家さんが本気で教えてくれるところが、この教室の一番の魅力です。それから、時々聞ける落語界の裏話も、落語ファンにとってはたまりませんよ! |
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趣味でやっている芝居の役に立てばいいなと、軽い気持ちと好奇心から、ECC落語教室の門を叩きました。とはいうものの…何せ、使ったこともない"おっちゃん言葉"で話し、一人でボケてツッこむという、初めての経験! 気恥ずかしいし、顔を崩すのにも勇気がいる…人前でこんなことを披露するなんて〜!と、柄にもなく悶々としていましたが、発表会が済んだ今、ナチュラルに"おっちゃん言葉"を話し、扇子片手に新ネタを稽古している私がいます。
そう。気づいたら、すっかり落語の魅力にはまっていたのでありました。 |
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たった一人の人間が、"とある世界"を出現されるスゴイ芸であり、そこには笑いと、愛すべき人たちと、ほのぼのとしたエエ感じの空気がある。それを体感するうちに、いつでもどこでも何気ない日常生活の中に、面白味(→ネタ)を発見できるようになっていました!
つくづく、落語はスローライフにぴったりな芸事だと思います。
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