・「落語教室」発表会の様子はこちらからご覧いただけます。
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・受講生の方々から当教室についてのメッセージをいただきました。
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・基礎講座・・・
2008年10月23日開講!受講生募集中!
>>>充実の6ヶ月(20回)コースとしてリニューアル開講!
開講説明会を開催!参加者募集中です。
詳しくはこちらをご覧ください。
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「発表会情報」
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ECC落語教室は、映画「落語娘」を応援します!
2008年8月23日ロードショー
ECC落語教室は映画「落語娘」を
全力で応援します!
女落語家と異端の師匠が挑む、一世一代の大勝負!笑いと感動、これぞ落語エンタテインメントの真骨頂!
英会話やコンピュータスクールを展開しているECCが、落語教室を開講するとは何ごとぞとお思いでしょう。
「落語を学ぶ」と、話し方が上手になり、相手に自分の考えをわかりやすく伝えることができるようになると言われています、それは落語が、人を引き付けるプレゼンテーション力や話法を身につけるのに、最も適している「技術」だからです。本校では、その「技術」を身につける方法として、そして、人生を楽しみ豊かにするための教養として受講いただける、落語教室を開講することにいたしました。
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そしてこの度「英語落語教室」も開講いたします。ECCならではの英語!と言うよりは、落語の所作で英語的表現を身につけてみませんか、というものです。英語が苦手な方でも気軽に参加いただけるカリキュラムです。
当教室は開設以来、テレビ・ラジオ、全国の新聞・雑誌等、マスコミから注目を浴び、日本の話芸をリードする本格的な教室として多数のメディアで紹介されています。
気軽に楽しむのも 真剣に学ぶのもあなた目的次第!
●講座修了生には桂福車師匠より芸名授与
●優秀+希望者には現役落語家への 内弟子入門紹介
●着物を着用しての発表会開催
ECCの落語教室は、上方落語協会・関西演芸協会より、推薦講座として認定されています。 これは、協会の「洒落」なのか、それとも「プロの落語家養成の本格講座としての認知」なのか。
それは、学び方次第で変わります。あなたの目的がどうであれ、落語を学ぼうという方への声援をいただいたようなもの。本校もその声援を受けて、あなたの目的達成のためのバックアップ体制を万全に行ないます。
*本コースを受講された方には、協会より「修了証」をいただけます。
受講生の方々より当教室についてのメッセージ
詳しくはコチラ>>
ECC落語教室からプロデビューされた方も!
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この度は、『ECC落語教室』開講、誠におめでとうございます。
落語ブームといわれた一昔前に比べ、やや落ち着いた感がある昨今の上方落語界ですが、このようなすばらしい講座が開かれることを伺い、またかつての隆盛の再来を少なからず期待せずにはおれません。といいますのが、幕末、明治、大正、昭和と落語界が盛んになる時には、必ず素人落語が盛り上がり、それから落語界が盛り上がっていったようでございますから。そういった意味でも、この講座で一人でも多くの皆さんが、落語に触れ、学び、そして演じていただくことは、我々落語家にとりましても大変喜ばしいことでございます。と同時に、手本となるような万全の高座を常にご覧いただけるよう、日々精進しなければならないという責任感も感じております。
落語は究極の一人芝居。高座にあがれば素人もプロもございません。
我々落語家と同じ土俵で切磋琢磨し、共に上方落語界を盛り上げていただけたらと思っております。また、この講座で学ばれる「落語的な考え方や話術」なども、普段の生活にご活用いただき、明るく楽しい社会の牽引役として、ご貢献ご活躍いただきますよう大いに期待いたしております。
関西演芸協会は、漫才・漫談・手品・曲芸・コント・アクロバット・声帯模写から浪花節まで、あらゆるジャンルのタレントさんが所属しております。もちろん落語家も多数所属しております。 そもそも「落語」は貞亨・元禄年間、上方の露の五郎兵衛、米沢彦八らが京・大阪の神社境内に於いて辻噺として演じた大道芸を発祥とし宝歴年間、江戸にも伝わり爾来300有余年の歴史を持った古典芸能であります。
現在はといいますと、ほぼ毎日、落語会や、勉強会が催されております。観客層は上述の落語ブーム時に青春時代を過ごした団魂世代層の方が多く、単に落語を鑑賞するに留まらず趣味の領域を越え、セミプロ並みに落語を演じたい、話芸を洗練し仕事面でも大いに役立てたいと考えておられる方が大勢おられます。
このような潜在的セミプロ落語志望者の方々にとってこの度の『ECC落語教室』はまさに格好の道場といえそうです。
この落語教室を通じまして上方落語の振興と、ひいては関西演芸全般の発展に繋がればこれほど嬉しいことはございません。どうか、ひとりでも多くの方に実際に落語を演じてみることによって、上方のお笑いを理解して頂きたいと考える次第です。
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