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上方講談協会ご推薦!「ECC講談教室」--電話:0120-988-062、所在地:大阪市北区中崎西2-1-6  
講談教室
ECCで講談、とはいかに
講談教室 受講生募集のご案内
講談教室へようこそ!
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お知らせ
・次回の開講は未定です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>
 
   
講談教室のご案内

 
  落語教室や英語落語教室で好評のECCでこのたび「講談教室」が開講となります。

「講談を学ぶ」と、話し方が上手になり、相手に自分の考えをわかりやすく伝えることができるようになると言われています。また、脳の活性化により「健康・若返り」にも効果があるとされています。

それは講談が、人を引き付けるプレゼンテーション力や話法を身につけ、脳を刺激するのに、非常に適している「技術」だからです。

本校では、その「技術」を身につける方法として、そして、人生を楽しみ豊かにするための教養として受講いただくために講談教室を開講させていただきました。


 
  ○内弟子感覚で真剣に学ぶもよし
○修了証を洒落に使うもよし
○磨いた話芸で就・転職に臨むもよし
 
  推薦講座のECCならでは 上方講談協会より修了証を授与
 
  気軽に楽しむのも 真剣に学ぶのもあなた目的次第!

 
  ●講座修了生には旭堂南左衛門先生より芸名授与
●優秀+希望者には現役講談師への内弟子入門紹介
●着物を着用しての発表会開催


 
  ECCの講談教室は、上方講談協会より、推薦講座として認定されています。 これは、協会の「洒落」なのか、それとも「プロの講談師養成の本格講座としての認知」なのか。
それは、学び方次第で変わります。あなたの目的がどうであれ、講談を学ぼうという方への声援をいただいたようなもの。本校もその声援を受けて、あなたの目的達成のためのバックアップ体制を万全に行ないます。
*本講座を受講された方には、協会より「修了証」をいただけます。



 
 
上方講談協会会長「旭堂南左衛門」先生による直接指導!
講談の基本と応用の実践により話芸のブラッシュアップ、プロへの基本習得!
講座修了時に旭堂南左衛門先生より芸名授与、発表会開催!
優秀者には、さらなるレベルアップの機会、ECCベストキャリア登録、派遣の道有り!
 
   
講談がもたらす効果とは

 
 
扇子 脳の活性化で健康になる ほど良い緊張感で若返る
 
 
扇子 話し方がうまくなる
プレゼン技術が身につく営業トークに磨きがかかる
 
     
  講談は「健康・若返り」に効果があると言われています。健康とは、快眠・快食・快便を行い、三度三度の食事をしっかり摂り、そして年齢に応じた運動をする生活のこと。さらに大切な要素として脳の運動を行い、脳を活性化させることです。

脳を健康にするためには、物事を記憶し、考え、想像すること。つまり、脳を大いに使ってあげることが大切となってきます。その脳の活性化のために最適な刺激が講談にはあるといえます。また、人前でお喋りをし、演じることでほど良い緊張感を得ることができます。これも健康・若返りに効能があることなのです。
 
 
また自分自身のためだけではなく、講談をうまく演じることで、さらにはお客様(聞き手側)にも想像し、楽しんでもらうことでストレスを発散して健康になっていただくこともできます。このように聞き手側に楽しみ喜んでもらうことで、演じる側には大きな達成感と満足感、そしてもっと頑張ろうという意欲が湧き出してきます。

後はプロになってしまえば、ギャラも貰えるという幸せいっぱい!お徳づくし! 講談がもたらす良い効果は他にも山とあります。それを発見するためにも是非一度講談を体験されたし!
クリックしてください!
 
  納得!と思われた方は上の講談師をクリック。


 
講師紹介

 
  何を学ぶにしても、プロからそのノウハウを伝授してもらうのが、習得の一番の近道。 講談の場合、先生のもとへ弟子入りするなどがほとんどですが、本校では、そのプロの講談師の方を講師に個別指導を行い、ひとり一人の個性に合わせた、話し方や講談を習得していただきます。


 
  上方講談師・上方講談協会会長 旭堂南左衛門

 
 
上方講談協会会長を務める上方講談師。
昭和51年4月に三代目旭堂南陵師に入門し南学を貰う。
昭和62年10月に真打に昇進し、南学改メ南左衛門を創名する。

平成3年3月には第8回咲くやこの花賞を受賞し、平成5年1月には続けざまに花形演芸会金賞(東京国立演芸場)を受賞する。平成17年11月に上方講談協会会長に就任。

最近では新しい講談の世界として「講演・講談の世界に観る戦国武将(信長・秀吉・家康)の人の心の掴み方」を各地で公演し、好評を博す。また、平成12年、日本テレマン協会主催の「ヘンデル・オラトリオ本邦初演シリーズ」に内容解説の講談師として出演し、これも好評を博す。

それ以後は作家:中野順哉との二人三脚で「上方講談」の創作活動を積極的に展開中。「ヘンデル一代記」を始め多種多様の講談を世に送り、後世に残したいという熱意を見せて活動中。中野順哉作とともに活動してきた創作講談の作品は処女作「ヘンデル一代記」に始まり、「講談:国姓爺合戦」「講談:信長の聞いた音楽」「講談:徳川吉宗」「講談:利家の聞いた音楽」「講談:宮本武蔵」「講談:佐々兵馬捕物帳外伝〜おさん茂兵衛〜」「講談:源平盛衰記:熊野古道編」「J.S.バッハ一代記」「ヴィヴァルディ一代記」「講談:アマデウス」「講談モーツァルトVSベートーヴェン」ほかすでに30作にのぼる。


【上方講談協会会長として推薦のことば】
「講談(講釈)」は、室町時代の「太平記読み」に始まって、500年の歴史と伝統をもつ、日本の古典芸能であります。 その講談が衰亡の危機を迎えます。昭和42年、何と講談師人口が、両の東西合わせて僅か24名に。そして上方は、その内のたった一人、私の師・三代目旭堂南陵でございました。
師は戦後、何とかして上方講談を復活させようと当時、上方落語界の四天王こと、松鶴師・米朝師・春団治師・文枝師等と活動を共に奮闘して参りました。その師の努力のお陰で現在、弟子(孫弟子も含む)は、15名と なりました。
南陵が心血を注いだ上方講談の面白さ、素晴らしさを、この度開講させて頂く「ECC講談教室」で、思いの丈、体験していただこうと存じております。
また講談を通して、話し上手に(同時に聞き上手に)なり、講談が、人前でも堂々とお喋りができ、考えを発表できる度胸をつけていただく場となれば幸いです。
皆様方のご参加、お待ち申し上げております。
旭堂南左衛門
 
 


 
  上方女流講談師 旭堂南華

 
 
昭和60年6月に旭堂南陵に師事し、南華を貰う。
昭和60年7月に「上方講談を聞く会」で初舞台をふみ、 平成元年には同門の南左衛門と結婚、一男をもうける。 平成3年に関西初の「夫婦講談会」をひらく。

得意な根多のジャンルは「世話物」(特に親子の情など)。文楽とジョイントでプラネタリウムを解説したり(全国初)、御当地の創作講談を自作自演も行っている(各地の伝説、偉人、物品の故事来歴や大河ドラマの舞台など)。

また母親業と仕事についての講演や社員研修、小・中学・専門学校生に講談を教える実績もあり(滑舌と発声が断然に良くなります)。

「講談を聞いてくださるところならとりあえず参ります!」をモットーに、現在、大阪天満橋で「南華講談・はたちの会」を行っている。
旭堂南華
 
     
 
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